2014.09.07 Sunday 08:00

山口NST研究会の報告。

山口NST研究会を当番世話人として開催しました。

9月6日、大塚製薬のサポートのもと、患者さまの栄養療法に関する 『山口県NST研究会』 が開催され、内科 齋木泰彦医師が当番世話人、および症例検討の司会をされました。県内各施設から約110名のご参加をいただきました。

 
症例検討のテーマは、「褥瘡」。
褥瘡から発生するさまざまな問題を、初めて顔を合わせる約10名が、グループリーダーのもと、ひとつのグループとなって解決していきました。今回から、症例検討はワークショップ形式で行われることになり、この日もギリギリまで準備に追われていましたが、約2時間半の間、各グループやスピーカーの先生方から、自然と大きな笑い声が発生する楽しい研究会となりました。

泰彦医師から〜
県レベルの研究会を任され、不安な気持ちもありましたが、当院のスタッフ、症例呈示して頂いた山口赤十字病院のみなさま、スピーカーの先生方の知識やお人柄に助けられ、想像した以上に楽しく盛大な会に仕上げることが出来ました。
今回は、初めて参加した方にも、どんどん意見を出してもらえるように、さまざまなアイディアをこらしました。ご参加していただいた方々のアンケートを先日いただきましたが、全ての方が「参考になった」とのご回答をして頂き、企画・立案・進行したものととしては、大変嬉しく思っています。
これからも、山口県のNST活動のさらなる発展に協力していければ幸いでございます。
 
  • - | - | - | - |

 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
PROFILE
医療法人生山会 斎木病院
医療法人生山会 俵山病院
MOBILE
LINK
SEARCH
OTHER

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.