1970.01.01 Thursday 09:00

インフルエンザ感染症への対策。

 

インフルエンザ感染にご注意ください。

 

今週に入り、長門市内でも学校、施設、企業などでインフルエンザ感染症が急激に増加。

現在流行しているインフルエンザA型の特徴は、発熱と関節痛だ。
感染の拡大を防ぐ方法として、マスクの着用とアルコール消毒が重要だ。また、加湿器で湿度を40〜60に保つことでウィルスの苦手な湿度をつくることが、感染を拡大させない新しい方法として注目されている。

 

今シーズンから、インフルエンザ治療薬の投与が始まっている。

一番の特徴は1回の投与で治療が終了することだ。1回の投与で効く理由は、新しい作用機序と薬の半減期が約4日と長いからだ。40kgでは空腹時 95.8 ± 18.2  食後99.6 ± 19.6   ※ 医薬品インタビューフォームから

ただし、従来のインフルエンザ治療薬と比べて、予防投与が出来ないこと、10kg以下の乳児には承認されていないことに注意。

 

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