2018.11.21 Wednesday 21:08

ミカンで応援しよう!

 

ミカンで応援しよう!

 

10月22日、外国の海運会社が所有する貨物船(総重量2万5431邸砲大島大橋の橋梁に衝突する事故が発生した。
瀬戸内海は、潮汐の干満差が大きく、水道も狭く地形が複雑なため、全国で最も潮流が速い海域として知られている。とくに事故現場となった大畠瀬戸は、大島大橋の下を通過しなければならないうえに海峡の幅も狭く、漁船も含め1日あたり124隻が行きかうが、最大でも4000泥ラス(平成26年度)。
2万5000鼎鬚海┐訛膩寝瀛船が容易に通れる海域ではないことは、海運業に携わる人人の間では常識とされていた。
この事故で、水道管と光ファイバーケーブルなどが切断された。
切断された水道管は周防大島町への唯一の送水ルートであり、同町ではほぼ全域の約9050世帯で断水し、約1万4600人の生活が麻痺している。

 

町内の医療施設に勤務している後輩医師に電話で今の状況を確認した。
病院などへの水道は、現在橋の上に細い管が引かれており、それを通じて供給されていると聞き、ひと安心した。
「他に何か困っていることはない?」と尋ねたら、
「先生、みかんを山のように沢山買ってあげてください!」と予想外のリクエストをされた。

 

周防大島のみかんは今まさに旬を迎えている。
温州みかんの出荷は10月から2月中旬。その後は、晩柑類の伊予柑(2月中旬〜3月中旬)、せとみ(ゆめほっぺ)(2月下旬〜4月上旬)、南津海(4月下旬〜5月上旬)となる。
今年のみかんの味は保証つき。特においしいみかんの見分け方は皮が薄く実がしっかり詰まっており色つやの良いものだそうだ。水分を取ることを忘れがちなこの季節。美容に健康に、ついでに水分補給に。コタツに入って冬の醍醐味みかんを堪能したい。

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