2011.05.06 Friday 17:00

胃腸炎への対応

感染性胃腸炎の対応についてアドバイスです。

 

ユッケなどに付着した病原性大腸菌による重篤な胃腸炎が話題となっています。

この大腸菌は、10%の方に、ベロ毒素が原因となる溶血性尿毒素症候群や脳症といった重篤な症状を認めます。
長門市でも、例年より早く胃腸炎の患者さまが増えてきています。胃腸炎にかかられた場合の対応として、以下の方法がありますのでご参考にして下さい。
_捨〇澆瓩琉属廚壁用は、菌を体に残すので、控えます。
⊃緤摂取だけでは、脱水を十分に補正出来ないので、医療機関での点滴を検討します。
症状が落ち着くまでの1週間は、胃腸を安静にするため、生ものの摂取は控えます。
まずは、早期に医療機関で適切な治療をうけられることをおすすめします。

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